ガイド
ワークショップの申し込み情報、チャットに埋もれていませんか?
時間についての質問があり、参加人数を送る人がいて、友人の代わりに申し込む人もいます。コースの説明と申し込み情報を一か所にまとめておけば、開講前に名簿を確認するとき、チャット履歴を最初から読み返さずに済みます。
著者:Infoholder Studio · 2026年10月14日 公開 · 約 3 分で読めます

週末の陶芸教室の募集を始めると、メッセージはすぐに増えていきます。「子どもも参加できますか?」「2人分の空きはありますか?」「友人の代わりに申し込みます。本人からあとで連絡します。」開講が近づいて、これらのメッセージを名簿にまとめようとすると、電話番号を残していない人や、どの回に参加するのかまだはっきりしていない人がいることに気づきます。
チャットは質問への回答に向いています。正式な申し込み情報は、決まった窓口で受け付けるのがおすすめです。お客様から質問があったあと、同じリンクから必要な情報を入力してもらえます。
申し込みの前に、その回の内容をきちんと説明する
素敵な作品の写真を見ると、試してみたいと思う人もいるでしょう。でも、申し込むかどうかを決めるとき、お客様は日程、場所、所要時間、料金、初心者でも参加できるかどうかも確認します。親子向けのコースなら、対象年齢や大人の付き添いが必要かどうかを説明します。作品の焼成や受け取りが後日になる場合も、事前に伝えておきましょう。
料金に何が含まれるか、急に参加できなくなった場合はどうなるか、遅刻しても参加できるか。こうした情報は申し込みページに記載できます。「詳細はメッセージでお問い合わせください」の一言で済ませるより、実際に対応できる内容を書くほうが、お客様は判断しやすくなります。
そのイベント専用の申し込み窓口を用意する
Infoholder Studioでは、実際のイベント、コース、ワークショップを設定し、それぞれの申し込み窓口を紹介ページに掲載できます。ページの日程とイベントの設定が一致しているか確認しましょう。今週の土曜日と表示されているのに、申し込み先が別の回にならないようにしてください。
氏名、連絡先、参加にあたって本当に必要な情報など、教室の運営に必要な情報だけを集めましょう。公開前に自分で一度入力し、管理画面で情報を確認できること、申請を受け付けた段階と申し込みが確定する段階がどこなのかを確認してください。オンライン決済を行う場合は、事前に設定して動作を確認します。
名簿をまとめたら、次は対応する人が必要
たとえば、お客様が2人分を申し込んだ場合、記録にある人数が何を表しているのかを講師が把握する必要があります。日程変更を希望する人がいたら、返信を担当する人も元の予約内容を確認しなければなりません。申し込みを一か所にまとめても、こうした判断まで自動で行われるわけではありません。
開講前に、名簿を確認する時間を設けましょう。参加が確定した人、連絡が必要な人、準備する材料の数を確認します。住所や注意事項を送る必要があれば、お店で使っている連絡方法で参加者に知らせましょう。記事に記載した約束は、実際の教室運営でも守れるようにしてください。
開講日がまだ決まっていないなら、まず参加希望を集める
新しいコースに興味を持つ人がいるか知りたいだけなら、まずフォームやアンケートで参加希望を集め、現時点では正式な申し込みではないことを伝えましょう。日程、場所、定員が決まったら、実際のイベントの申し込み窓口を案内します。そうすれば、お客様がすでに席を確保できたと勘違いするのを防げます。
まずは次に開講するコースから始めましょう。Infoholder Studioでコースの説明、申し込み窓口、その後の対応をつなげて、リンクをソーシャルメディアのコース紹介に掲載します。
Infoholder Studio で形にする
ひと言から始めて、予約・注文・問い合わせができるサイトを数分で。


