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Instagramでお店を見つけたお客様は、次にどこをタップする?
投稿を見て、お店に興味を持った顧客。次に、価格を見たり、住所を調べたり、予約したりしたいと思うかもしれません。プロフィールにあるリンクが、そうした情報をわかりやすく伝えてくれます。
著者:Infoholder Studio · 2026年10月14日 公開 · 約 3 分で読めます

顧客があなたの投稿を見て、お店のプロフィールを開きました。もう来店したいと思っているかもしれませんが、まだ気になることがあります。料金はいくら?場所はどこ?週末も営業している?事前予約は必要?
プロフィールのリンクでこうした疑問に答えられれば、顧客は次のステップに進みやすくなります。リンクを開いたときに何が表示されるかは、お店の看板と同じように、丁寧に考えて整えましょう。
まず、今回いちばん顧客にしてほしいことを決める
美容室なら予約を目立つ場所に。ワークショップの参加者を募集するときは、次回の講座をまず表示。カフェなら、メニューを見てもらう、席を予約してもらう、テイクアウト注文の受け取り場所を確認してもらう、といった目的が考えられます。すべての入口を同じように目立たせると、顧客はどれを先にタップすればよいかわからなくなってしまいます。
最初に表示される画面では、お店が何を提供しているのか、どんな人に向いているのかを簡潔に伝え、いちばん大切な行動を示しましょう。他の情報も掲載できますが、すべてを最初の画面に詰め込む必要はありません。
よく聞かれることを、行動の案内のそばに置く
予約の案内のそばには、サービス内容と料金の決まり方を明記しましょう。申し込みの案内には、日程、場所、参加条件を。商品については、顧客が受け取るものと受け取り方法を説明しましょう。住所と営業時間も、すぐに見つけられるようにします。
料金が状況によって変わる場合は、そのように明記しましょう。事前に問い合わせが必要な理由がわかれば、説明のない「お問い合わせ」だけを見せるよりも、顧客は次に進みやすくなります。質問を受け付ける必要がある場合は、問い合わせ先もわかりやすく示しましょう。
スマートフォンで、自分を初めて来店する顧客だと思って確認する
Infoholder Studioでは、お店向けのテンプレートを選び、お店の紹介を調整したうえで、実際のサービス、商品、イベント、問い合わせフォームを設定できます。現在の事業に合わせて、ページにいちばん大切な入口をひとつ設けましょう。機能を有効にしたら、顧客が実際にページ上で見つけられることも確認してください。
公開したら、リンクをお店のソーシャルメディアのプロフィールに掲載し、スマートフォンから実際に開いてみましょう。文字は読みやすいですか?ボタンは押しやすいですか?送信した後はどうなりますか?管理画面で、先ほどの予約や問い合わせが正しい場所に届いているかも確認しましょう。オンライン決済を利用する場合は、決済の設定とテストも済ませてください。
ここで使うのは、共有できるページのリンクです。ソーシャルメディアのダイレクトメッセージは、これまでどおり確認して返信してください。メッセージを送れば予約が完了すると、顧客に誤解させないようにしましょう。
投稿を変えたら、リンク先の内容も更新する
最近、週末の講座を宣伝しているなら、リンクを開いたときに、その講座がすぐ見つかるようにしましょう。イベントが終わったとき、営業時間が変わったとき、サービス内容を変更したときは、忘れずに更新してください。投稿を見て生まれた顧客の興味を、古い紹介ページのままで止めてしまわないようにしましょう。
まずはInfoholder Studioでページをひとつ作りましょう。提供中のサービスをひとつ紹介し、顧客に必要な情報を載せ、ひとつの行動につなげます。次に投稿するときには、実際に役立つリンクを用意できます。
Infoholder Studio で形にする
ひと言から始めて、予約・注文・問い合わせができるサイトを数分で。


